株式会社テクスファーム(TEXFARM)
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クールローカルの理念
街に暮らす人々が、その街を好きになること。その街の魅力を再発見すること。
新しいカッコよさは、自分たちの街にある。それを考えることが大切。
社長近藤大輔のメッセージ 「全国の地方都市のことを考えると、それぞれの文化や価値観の差異に驚かされることが多い。県境をまたげば習慣は異なり大切にするものも変わってくる。テクスファームが最も残念に思うのは、そういった多様性を無視した画一的な価値観やサービスが今、あまりにも世の中に出回り過ぎているということだ。そしてそれを誰もが何の考えもなしにただ受け入れている。それではあまりにもつまらない。肝心なのは、社会の多様性を受け入れ、それぞれにふさわしいものを、それぞれが自分たちの頭で考えること。『東京から発信されるものだけがかっこいい』という考え方はもう捨てましょうよ。地方に住む僕たちが、地方から、新しい『かっこよさ』を創り出すべきだ」

>> 丸坊主社長の日記ブログ
地方から発信される新しさ。地域イノベーションを起こそう。
テクスファームは、コンテンツそのものだけではなくノウハウを各地域で活用、展開して日本のさまざまな街で多発的に地域活性を促します。画一的な価値観で支配された東京至上主義の情報発信構造を打破すること、そしてこれまでの地域社会で幅を利かせていたさまざまな業界の旧態然とした慣習・しがらみにイノベーションを起こすこと。このふたつを実現させることにより、その街の生活者がより水準の高いサービスを自由に選択できる地域社会を目指します。その街に暮らす人々が、その街を好きになる。これがテクスファームの掲げる「COOL LOCAL(クールローカル)」の理想です。
社長メッセージ
「街のクリエイターであること」が最大の事業チャンス。
日本の各地方都市には、普段の生活で見過ごしがちな貴重なリソース(レベルの高いクリエイターなどの人的資源やその土地独自の文化資源・魅力のある景観など)がたくさんあります。テクスファームは、フリーペーパーなどのメディア企画・運営や、企業の広告等各種コンテンツ企画・制作・運営などを通して、その地域に眠るリソースを掘り起こし、高付加価値コンテンツの創造で地域をブランド化するお手伝いしています。「自分たちが暮らす街だからこそ、自分たちにしかできない(=リアリティのある情報を発信できる)」そんな新しいビジネスチャンスを提供するとともに、テクスファームは若いクリエイターの感性を尊重し、地域プロデューサーなどの人材発掘・支援に積極的に取り組んでいます。
社長メッセージ

クールローカルの成功例。
ブレア政権下で行われた画期的政策「クール・ブリタニア」をご存知でしょうか。例えば、ポール・スミスやジョン・ガリアーノなどの英国デザイナー。オアシス、ブラー、アンダーワールドに代表されるアーティスト。そして、英国文化を詰め込んでヒットした映画「トレインスポッティング」。イギリスの若い世代が生み出した「文化・メディア」は「クール・ブリタニア」の政策のもと、世界中で注目を集めました。貧困にあえぐイギリスのイメージを一新するため、これらの若い才能によるソフト産業を促進し、世界中に発信したのです。元々、英国はそれぞれのジャンルに質の高い文化やアーティストを有していました。しかし、それらは個々に活動していたため、英国文化そのものへの評価へは直結していませんでした。潜在化していたこれらの「英国の魅力」を集結しお互いに感化させ、「新しい英国文化の魅力」として、世界中に「再発見」をさせた。ここには、テクスファームが推進する「COOL LOCAL」に共通する部分が多く見受けられます。ぜひ、「COOL LOCAL」のひとつの実践例としてイメージしてください。

地元クリエイターが語る、テクスファームのクールローカル。
cozi

COZI(31)|Photographer|新潟

何もなかった新潟のカッコイイ部分は、テクスファームが作るフリーペーパーが教えてくれました。創刊当時、僕はただの専門学生。憧れの存在でした。今はカメラマンとして、街を素敵にするプロジェクトに参加しています。あのときの僕みたいに、ドキドキしながら僕らの生みだすコンテンツを楽しみに待っているファンがいるかと思うと、やる気が違います。
>> STUDIO ROOP

takizawa

T.P.W(37)|Photographer|新潟

東京で活動していたときよりも自由な表現を手に入れた気分ですね。一枚の写真だけじゃなくて、雑誌全体のディレクションにも携われるし、反響の大きさにもやりがいを感じています。東京の仲間で、いつまでもくすぶっているヤツが多いけど、僕は、新潟でテクスと出会えて幸運だったと思う。地方にこそ、チャンスはある。
>> Takizawa Photo Works

nishihara

西原伸也(36)|Producer|沖縄

テクスファームに参加するまでは、広告代理店に勤めていました。しかし、僕が考えるビジネスに耳を傾けない会社、上司、組織に不満を感じていました。「絶対にいい企画なのに」と。そこで、気軽にテクスファームに僕のビジネスアイディアをメールしたら「一緒にカタチにしましょう」とチャンスをもらい転職することに。今は、自分のアイディアがカタチになる充実を感じていています。
>> 沖縄テクスファームの社説(ブログ)

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㈱テクスファーム フリーペーパーなどのメディア企画・運営や、企業の広告など各種コンテンツ企画・制作・運営などを通し、地域をクールに、また地域の魅力再発見により地域のブランド化のお手伝いをしています。
〒951-8116 新潟県新潟市中央区東中通1番町186-4 TEL&FAX.025-223-8088 テクスファームという会社
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