CRAS(クラス)は、新潟でオシャレな家、自分らしい家を建てたいと思っている人におくる「新潟の暮らしをCOOLに変えるライフスタイルマガジン」です。「SODA」や「HukuHuku」と同じフリーペーパーとして、新潟各地で無料で配布中!「建築や家づくりに興味がある」という人も「デザイン住宅について知りたい」という人も「インテリアが大好き!」という人も、ここ新潟だからできる自分らしい暮らし方を一緒に考えてみませんか?
新潟でスタイルのある暮らしを楽しんでいるお宅にお邪魔して、スタイルの“カギ”をインタビュー! これまでのバックナンバー
アウトドア好きが高じてログハウスに住む
胎内市 |
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オーナー 海野大輔さん(32歳)
新潟で不動の人気を誇るアウトドアショップ「WEST新潟店(http://www.west-shop.co.jp/)」の店長。さすがアウトドアショップ店長!住む家も大自然に囲まれたログハウス。奥さん、娘さんと3人で木の温もりに包まれながら暮らしています。日常からアウトドアが生活にすっかり染みこんでいる海野さん。ライフスタイルそのものがアウトドア。素敵です。

海野さんがお勤めのWEST新潟店は新潟市内。ご自宅のログハウスは新潟市から車で約1時間の自然豊かな胎内市にあります。ご覧下さい、ログハウスと背景の山々が似合うこと!ログハウスの素材である木は、時間とともに味わいがでてきます。ログハウスの室内はエアコンが無いというのにとても涼しく、木の香りで溢れていて気持ちの良い空間でした。
Point1
木の温もりをとことん味わう
さて、そんな海野さんのログハウス、もちろん素材は木がメイン。キッチンも木をたくさん使って雰囲気がとてもいいです。しかも手作り。大工さんと一緒につくったんだそうです。「基礎となる部分はさすがに職人さんに作ってもらったけど、キッチンとか、ドアとか自分たちで作ったんだよ」と海野さん。
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存在感のある木の螺旋階段
この2階への階段は、もともとこの土地に生えていた杉の木を使ったんだそうです。「けっこう太くて立派な杉の木が40本ほど生えていたんだ。その土地に根付いていた木を使うのが一番良いからね。テーブルも同じ杉の木を使ってるんだよ」。省スペースかつインパクト大な螺旋階段も、全て木でできていることでどこか優しい印象を与えます。手すりの木がまた自然の温かみを感じますよね。
Point3
強力に暖めるパワーが魅力の薪ストーブ
寒い冬は暖房パワーの強い薪ストーブを使うんだそうです。「ログハウスの木は高断熱、低気密。冬も室温が一度上がるとなかなか冷えないという特性があります。だから、朝出かける前に薪をたくさんくべていくんです。そうすると帰ってくる頃にはちょうどいい温度になってる」とのことです。
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風呂だってお手製
この風呂も海野さんの手作り。こんなに木をふんだんに使った風呂ってあまり見たことがないですよね。立ちこめる木の香りがほっとさせてくれる、家族の癒し空間です。また大きな窓からは、自然の緑がたくさん見えて清々しい気分になります。こんな贅沢なロケーション、うらやましいです!
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