クールローカルの創造
テクスファームグループは『COOL LOCAL』、『REDISCOVERY LOCAL』をスローガンとして、
地元クリエイターによる高付加価値コンテンツの創造で地域のブランド化を促します。
クールローカルの創造こそが、地域ブランディングへの近道なのです。
世界的な成功例
ブレア政権下で行われた画期的政策に「クール・ブリタニア」をご存知でしょうか。弱冠30歳のマーク・レナードが唱えた策で、若いクリエイターの力でイギリスの持つブランドイメージを一新しようという提案です。
例えば、ポール・スミスやジョン・ガリアーノなどの英国デザイナー。オアシス、ブラー、アンダーワールドに代表されるアーティスト。そして、それら英国文化を詰め込んだ映画「トレインスポッティング」の世界的ヒットにより、イギリスの若い世代が生み出す「文化・メディア」が世界中で注目を集めました。貧困にあえぐイギリスのイメージを一新するには、これら若い才能によるソフト産業を促進し、世界中に発信することが重要であり、ひいてはイギリス自体のブランドさえも一新しようという提案です。それが、1997年に発表した『登録商標ブリテン(Britain,TM)』です。その頃から、メディアや広告業界は、イギリスのカッコよさを表す言葉として「クール・ブリタニア」という造語を広く使うようになりました。
1997年に労働党から首相に選出されたトニー・ブレアは、フレッシュなイメージとともに『登録商標ブリテン』「クール・ブリタニア」のアイデアを取り入れ、国の主要産業として国家ブランド戦略を行い、現在に至ります。
あなたの住む地域をブランド化
日本の各都市にも、潜在化したクリエイターや普段の生活で見過ごしがちな貴重な資産などのリソース(人的資源やその土地独自の文化資源など)は、たくさんあります。 テクスファームグループは、フリーペーパーなどのメディア企画・運営や、企業の広告等各種コンテンツ企画・制作・運営などを通して、その地域をクールにすることで、各地域の魅力を再発見し、地域のブランド化のお手伝いします。
A名詞の上に付いて複数語をつくり、地方の、地方に限られた、ある土地に特有の、などの意を表す。「−カラー」「−紙」「−線」など。
埋もれたクリエイターに事業チャンスを
テクスファームグループでは、若い感性を尊重し、地域プロデューサーやクリエイターを発掘・支援しています。独特のセンス、高い技術を持ったカメラマンやデザイナーなどの表現者たち。生活者の視点で斬新な企画を思いつくことのできる、才能ある若者。しかし、現実は…。
大企業でのルーチンワークや目指す方向がフィットしない小規模企業での日々の業務。マスマーケティングや業界の慣例による業務中心で、本当の地元の良さをアピールできない若者。地域に眠った、これらの資源を顕在化させ、クールローカルを実現し「地元生活者がその土地の魅力を再発見できる」。そんな事業を目指します。
事業を通して地域を、ひいては日本を元気にする!
テクスファームグループは、コンテンツそのものではなく、ノウハウを各地域で活用、展開して日本の各地で多発的に地域活性を促します。これにより、各地域それぞれが輝き、クールを実現し、その地域に住む人々が地元をもっと好きになります。この事業を通し、日本を元気にする。これがテクスファームグループの夢です。





















